各先生方

やわら-整骨院経営分析ソフト-

各先生方

 

整骨院の数も増え、周辺にライバルがポツポツと出来ている現況かと思います。

患者数はいかがですか?

儲け具合はどうですか?

実費治療への移行は始めていますか?

赤字になっていませんか?

いつまで仕事ができそうですか?

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こんなことを聞かれて、うろたえずに返事が出来ますか?

保険請求や自賠責が厳しくなってきている昨今、整骨院の今後の見通しが立ちにくいと思います。

それゆえ、これからの整骨院経営は各種数値をしっかり掴んでいないといけません!

 

さて、
基本的に整骨院は患者さんに、

  • 信頼されて選ばれて
  • 来てもらって
  • 治療費を払ってもらって

成り立っていきます。

 

そのために、必ず確認しなくてはならない項目が2つあります。

  • 患者維持率
  • 患者離反率

この2つは常に確認して対策をしていかねばなりません。

 

 

①患者維持率

指定した月の新患が、最大2ヶ月以内で何回通院したかを表します。

要は『その院のファンになってくれた患者さんの割合』ですね。

一般的に、5回以上の新患維持率は20%以上が目安です。

5回以上通院してくれた患者さんなら、もうその院のファンになってくれたと言ってもいいと思います。
整骨院はいかにファンを作るかが安定経営への道です。
その為には、必ず新患維持率をチェックして、日々いかにして維持率を向上させるか考えて行動してください。

そしてこの例で気をつけなくてはならないことが、もう一つあります。
それは1回の施術で離れてしまった患者さんが24.3%いることです。初診時の患者の対応を見直してもいいかもしれません。

 

 

②患者離反率

患者離反率は、前々月に来ていた患者さんが前月に来ていない割合を表します。

これは少なくとも1ヶ月は整骨院を離れてしまった人を示し、ダイレクトメールや状態確認の患者を抽出するのに有効な指標になります。

去るもの追わずも一つの考えですが、連絡をしないばかりに離れていってしまう患者さんもたくさんいます。
まるで友人関係のようですが、時には連絡したいものですね。

 

離反率は少ないほどいいのですが、一般的に30%が目安になります。

 

他にも患者単価や自費割合などの表示機能があります。
下に表示される数値一覧画像を載せます。

平均単価・自費診療割合など、考えなくてはいけない数字がすぐに分かります!

 

これからは整骨院も顧客管理(CRM)システムを導入していく時代です。

・患者さんがどれくらいの割合でリピートしてくれているのか?
・そして月の平均通院回数はいくつなのか?
・どれくらい整骨院のファンになってくれているのか?

『やわら』を導入すれば以上のことなどが手に取るように分かるようになり、これからの整骨院経営判断の大きな指針になることが断言できます!

導入しやすいように開発費を抑え、月額料金¥2,000(1年契約)でこのソフトを使うことができるようにしました!

導入を検討したい先生は、ぜひご連絡ください。

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